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c0157225_1216423.jpg高橋留美子の作品でどれが凄いかと尋ねられると『うる星やつら』になるけれど、どれが好きかと尋ねられるともちろん『めぞん一刻』になる。

むしろ、ほとんどの人がそうではないのか。つまり、皆、響子さんにめろめろなのだ。初恋は響子さん、これはかなり正解に近い。
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by kourick | 2006-02-26 00:00 | 画像
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暗がりに漂う僕の部屋のクラゲ。

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by kourick | 2006-02-25 00:00 | 画像
 鳩が僕の机の上で首を身体に埋めていたので、人差し指と中指で歩いて近寄ったところ、クルッポゥ、と鳴きました。ここまで近寄れるとは、珍しいこともあるものです。折角なので、鳩の傍にイノシシの焼き物を置いてみました、実に珍しい光景。

 ときおり、日常のなかにある「鋭さ」以上の「鋭さ」を捏造する姿が滑稽に写ります。しかし、それは女子高生の安易な自殺未遂のように、あながち馬鹿にしきれない不条理さを持っているのだろうとも思うのでした。
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by kourick | 2006-02-25 00:00 | 日記
 新しいVIPまとめサイトが乱立気味。そのなかでも はいでぃんぐ! さんの勢いがすごい。最初に姉・妹絡みのパートスレでアクセスを稼ぎつつ、サイトを印象付けるというのはサイト戦略として有効なのだろう。

 それにしても、他サイトに発掘されないような仕方で、あれだけ姉・妹スレを確保できるものなのだろうか。「あのスレが読めるのは〇〇だけ!」という状態。あるいは、自作自演でスレ立て書き込みまとめというような手段をとっているのだろうか。だとしたら、すごい才能だ。

 安価行動スレはゲームとしては面白いのだけれど、ときおり眉をひそめてしまうようなノリのときもあって心配に思う。「妹に変な薬」はまさにそういった類のもので、最後に感動系のオチが付き、てっきり釣りだと思って楽しんでいた人は困惑したのではないだろうか。
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by kourick | 2006-02-24 00:00 | ネット
過去ログの整理をしていたら、自分の過去の痛い文章を読むはめになり、もうどうにもならない気持ちに襲われて、僕は台所に逃亡しました。そうして台所にいたおにぎりに悩みを打ち明けたあと、そこにあったお茶を飲み干し、お腹が減ったのでおにぎりを食べました。めそめそと皿は泣いていましたが、横に急須を置いたら泣きやみました。そういうものでしたか。
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by kourick | 2006-02-24 00:00 | 日記
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居心地の悪そうなマレーシアの赤い猫人形。

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by kourick | 2006-02-23 00:00 | 画像
・ 小太郎ぶろぐ さんがGoogleの代替広告を「あまなつ」に切り替えた模様。先週から「コットンスペース」がサーバのメンテで全然広告を表示しないことに僕も困っていたので、便乗して「あまなつ」にしてみようと思います。「160×1200」の広告表示は代替ではなしにそのまま使ってみます。

・ everything is gone のみひろさんにここが紹介されたよ。これからは毎日アリクイの話をすると良いのではないかと思いました。

・ そういえば、先日お伝えした ザイーガ さんのインタビュが テキスタイルポップ に上がっています、みひろさんと わんこ さんのサイトも言及されています。
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by kourick | 2006-02-22 00:00 | ネット
今日も部屋のなかを鳩が歩いていました。そろそろ馴れてきました。こまいをむしゃむしゃ噛みながら、サイトの更新をしています。最初にマヨネーズに醤油と一味唐辛子をかけた人の想像力に感動します。
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by kourick | 2006-02-22 00:00 | 日記
c0157225_127212.jpg夜食に黄色い甘いのを頂きました。
美味しゅうございました。


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折角なのでお湯を注ぎ、煙草を咥えさせてみました。
グッとダンディになったバナナ。
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by kourick | 2006-02-20 00:00 | 画像
ルネ・ドーマル『類推の山』が河出書房から復刊されているようで、書店に見付けるたびにチェックしているのだけれど、全然見付からず悔しい思いをしています。僕が五年前に読もうと思ったときも、白泉社の絶版になっているのが中央図書館に一冊あるだけで、札幌には他にないという状況でした。というか、1996年にも一度復刊しているのだから、五年前の時点で図書館にもっとあってもよさそうなものなのに……ああ、もう一度読みたい。ちなみに『類推の山』の巻頭か巻末か忘れたけれど、どちらかにあった ルネ・ドーマルの詩 は記念に抜粋してあります。

巷で話題の三浦展『下流社会』をやっとこ立ち読みしてきました。最初に下流度チェックがあるのだけれども、12個中12個に該当しました。まあ、僕は下流だろうなとは思っていたのだけれども、よもや下流も下流、コキュートスの住人だったとはさすがにショック。終盤で著者の三浦さんが「鈴木健介の青臭い二元論」とかいうような表現を用いて「社会のカーニヴァル化」をあっさり流していたのには笑いました。
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by kourick | 2006-02-19 00:00 | 日記