企業が問題を起こしたときに為されなければならないこと

駒苫野球部が甲子園の出場を辞退したなと思っていたら、続けて耐震強度偽装問題が明らかになりました。こういう問題が起きた場合、やらなければならないことはみっつあります。それは「被害者の救済」「原因の究明」「責任の所在の追及」です。妙に「の」が多いけれど、それは仕方がない。

「被害者の救済」は言うまでもないにしても、「原因の究明」は「再発の防止」のため、「責任の所在の追及」は「体質の改善」のためにされます。なされて当然に思えて、実のところ、この三原則はしっかりと遂行されるとは限りません。こういうところは注意してチェックしないといけません。

ともあれ、企業倫理はこれから需要があるようなので転向する人がいるのもわかるのだけれど、精神的に疲れそうだなと The Clash の「RUDIE CAN'T FAIL」を聴きながら思った。
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by kourick | 2006-03-07 00:00 | 考察