彼の綽名は絶対「おぎ」だ

雪の降る昼下がり、大学に向かう汽車のなかで「おぎ」に似ている高校生に出会った。やれやれ、なにの因果でこの寒いなか、やっと辿りついた暖かい汽車のなかで「おぎ」似の高校生に心奪われないといけないのかと少々うんざりしていたら、その「おぎ」がアルバイト情報誌を読みながら、「やーりーたーい、このバイト、やーりーたーい」と呟いた。彼の綽名は絶対「おぎ」だ。
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by kourick | 2004-01-20 00:00 | 日記