食事と眠気

 しっかりとした食事は1日1回、おおむね20時頃にする。少ないと思われるかもしれないけれど間食を1日に何回かするし、ときおり外食もしているので全体としては少し食べすぎかもしれない。いずれにしても、典型的な生活をしているとどうも不健康になる。

 食事後は二時間ほど寝る。どうしたって、眠い。どうも人間の血液量は慢性的に不足しているらしく、摂取したものを消化吸収するために胃腸に血液が集まると脳の血流量が減り眠くなるそうだ。きちんと確認したわけではないけれど、筋は通っているように思う。

 デフォルトの絶対量に対して「慢性的に不足している」というのもおかしな話だし、脳内の血液量が不足すると眠気に襲われるというのもどうかと思うけれど、そんなこともあるのかもしれない。いずれにせよ、眠い、眠いのだ。お腹が一杯になると眠いのだ。だから、寝るのである。

 そういえば、血糖値を上げるホルモンは数種類あるのに、血糖値を下げるホルモンはインシュリンしかないことから、昔の人(具体的にどの人なのかはわからない)たちは慢性的に食物不足だったのだろうというまことしやかな話も聞いたことがある。ホントですか?
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by kourick | 2006-03-22 00:00 | 考察